1. 税理士法人キーストーン神戸 TOP
  2. スタッフブログ
  3. ブーム到来!?

« »

ブーム到来!?

こんにちは。

年も明け、税理士業界は徐々に慌ただしくなってまいりました。

一般的には、年末調整→法定調書作成・償却資産の申告→所得税の確定申告という流れで

税理士にとって一番忙しい時期といわれています。

全員で力を合わせ、質の高いサービスをご提供できるよう努めてまいります。

 

さて、昨年の下半期から今年にかけて、巷では仮想通貨がブームですが

そんな中、弊社ではウイスキープチブームの予感です。

前回のブログでお馴染みのウイスキーさんがハマってしまい、

家にはたくさんのウイスキーボトルがあるそうです。

私もお酒が好きな方なので、ウイスキー(といってもハイボールですが)をよく飲みます。

ですが、銘柄や製造方法・産地などはあまり詳しくないんです。。。安物を大量消費します。

そのため、皆様にはうんちくをご紹介できないのですが、

代わりに、ウイスキーにはいったいいくらの税金が隠れているかご紹介します。

そうです。今回は酒税のお話です。

 

酒税とは、所得税や法人税のように所得に●●%かかるといった概念ではないんです。

ではどうやって計算するのか。

 

それはお酒の重さ1キロリットルあたりいくら払う、という決まりがあります。

もちろん、お酒の種類によって金額は違います。ビールなら22万、ワインなら8万といった具合です。

例えば、某有名な角ばったウイスキーを例に挙げて計算してみましょう。

 

ボトル一本が700ミリリットル・アルコール度数40% とします。

 

まず700ミリリットルを1キロリットルに直します(ここは算数です)。

700ml÷1,000,000=0.0007キロリットル(kl)

アルコール度数40%のウイスキーの1キロリットルあたりの税率は400,000円

 

よって税額は、、、

 

0.0007kl×400,000円=280円 意外と高いんです

 

つまり280円が販売価格の中に含まれていて、

知らず知らずのうちに消費者の皆様が負担していることとなります。

ブームのうらには、「税金」というものが必ず潜んでいるのですね。

 

ものが動く、形を変える。

そのたびに、税が見えないところで動いているように感じます。

何かが動いたり変わったりしたときは、最寄りの税理士さんにご相談下さい。

我々も動きます。

2018年01月

税理士法人キーストーン神戸
飯谷

« »

サービス内容一覧

MAS税務起業支援
自計化支援業種MAS特化MAS
お問い合わせ・ご相談窓口 このページの先頭に戻る
税理士法人キーストーン神戸
お問い合わせ・ご相談はこちら

Copyright(C)2018 税理士法人キーストーン神戸 All Rights Reserved.

神戸(対応地域:神戸・滋賀・大阪・京都)の税理士・会計事務所、税理士法人キーストーン神戸。 税務顧問・会社設立・独立起業等をサポート!

税理士法人キーストーン神戸
お問い合わせはこちらから
トップページへサービス / 料金一覧会社概要よくあるご質問お客様の声お問い合わせ / ご相談