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少しでも。

こんにちは!

キーストーン神戸の上田です。

 

 

4月14日の夜から

連日、熊本県での大きな地震についての報道がされていますね。

16日には、また大きな揺れがあって。。。

心が休まらない日が続いていると思います。

 

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、少しでも早く落ち着いて、被害にあっている方々が「いつもの生活」に戻れることを願っています。

 

 

 

私にとって「地震」で思い出すのは、

阪神淡路大震災と東日本大震災。

 

阪神淡路大震災のときは、小学生だった私は学校が休みになって、家族でいっぱい過ごしたなあ、とか。水を汲みに近くの中学校のプールに並んだなあ、とか、私の住んでいた団地の下に仮設トイレができて、そこにトイレをしに行ったなあ、とか。

幸い、家族が無事だったことで、わたしにとって阪神淡路大震災の印象は、こんな感じだった。

「阪神淡路大震災」が大きな出来事に感じるようになったのは、高校生くらいになってからだと思う。

 

 

それから、東日本大震災。規模の大きさに無力感を感じていた。ほんとにこれが同じ日本で起きていることなのか、信じられない、信じたくない気持ちで、テレビの映像を見て、すごく恐かったことを覚えている。

当時、塾の社員をしていて、わたしの会社は「塾に通う子どもたちへ伝えていこう」「一緒に考えていこう」ということで、社員たちが現地に行こうということになって、従業員旅行の行き先を急遽東北地方に変更することになりました。

石巻市でガレキ拾いをさせていただいたり、現地の方に直接お話を聞いたり、南三陸町の視察訪問をさせていただいたりした。

ガレキ拾いが一番心に残っていて、津波の後のその場所には、ゲームのカセットや色んな生活用品が残っていた。それを拾って、まさにそこに人がリアルに生きていたことを感じた。

私は、関西で普通の生活をしていて、なんだかすごく変な感じがして、すごく複雑な気持ちになったことを覚えている。

 

 

そして、今。

熊本の地震のことが気になっているときに

友だちから「熊本地震で現地の知り合いの助産師さんに送りたいので、赤ちゃん服や避難生活で便利なものを、私に送ってください」との連絡。

現地に届けるにもまだまだ時間がかかるのが現状だけど。

わたしにできることをまずしたいと思う。

 

 

今の毎日の貴重さを、感じながら、過ごしたいと思います。

 

 

 

 

2016年04月

税理士法人キーストーン神戸
上田未緒

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