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年末調整 ~3匹の子ぶたバージョン~

みなさん、こんにちは!

上田です。

12月に入って、もう2016年も終わりに近づいてきました。年末に近づいてきたということで、社内は「年末調整」の言葉が飛び交うようになり、忙しくなってきております。

 

そこで、今回は「年末調整」とは何なんだろう、どういう作業のことを年末調整と言っているのだろう、ということをお話したいと思います。お客様の手元にも弊社から年末調整のご案内を送らせていただいておりまして、必要な書類を送っていただいていると思うのですが、その書類の情報から何をしているのか、ということを簡単にまとめられたら、、、と思いました。

 

 

そもそも

税務署から届く「年末調整のしかた」によると

「年末調整」とは

「給与の支払を受ける人の一人一人について、毎月の給料や賞与などの支払の際に源泉徴収をした税額を、その年の給与の総額について納めなければならない税額とを比べて、その過不足を精算する手続き」、とあります。

つまり、サラリーマンが毎月に給料をもらっている時に引かれている「源泉所得税」というものは、「概算」「おおよそ」の額であるため、それをこの時期に1年間の所得に対する正しい所得税の額にきっちりと合わせる手続き

ということです。

 

なぜ調整が必要になるかというと、

その人によって異なりますが、年間を通して毎月の給料が変動していたり、生命保険料控除などが年末調整の際に控除することとされているからです。

。。。年末調整とは奥が深いので、まだまだ書かせていただきたいところなのですが。。

 

娘の身体測定がつい最近あり、

なんだかこの「1年の所得が決まって、それによって所得税の税額が確定する」というところを

「1年の身体の成長によって、服のサイズを知る」ということに、重ねて、

「源泉所得税を預かって、年末調整をして、過不足をはっきりさせる」という作業を、3匹の子ぶたに「1年に1回洋服を作る」、、、というお話に当てはめて、差し替えて?!書かせていただきたいと思いました。

img_2534

キーストーン村の、3匹の子ぶたのママが

1年に1回3匹のために洋服を作るとします。その時に前もっておおよその大きさの布を、それぞれの子ぶたから預かるとしますが、1年でみんなそれぞれ体が成長します。

そのため、初めにもらっていた布が余るA太のようなパターンもあれば、B太のようにピッタリ布を使い切るパターンもあります。

この布が「源泉所得税」の例えで、洋服が出来上がれば、残りの布がどれくらいになるかがわかります。

 

この1年の所得が確定して「所得税」がはっきりとわかるように。

 

こんな終わり方ですみません。。。少しでも「年末調整」のイメージができればいいなと思いました。

寒くなりますが、体調にお気をつけて、年末を乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

2016年12月

税理士法人キーストーン神戸
上田未緒

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