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頭の整理中…

先日、帯のキャッチコピーに惹かれて、
こういう本を買いました。

「頭がよくなる思考術」白鳥春彦著

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そのなかに、考えるとはどういうことかというくだりがありました。
なるほどなぁと感心させられます。

さらっと読めるので、皆様もぜひどうぞ。

 

考える手法のほかにも、そういうことか!!ということが沢山あり、
気づかされることばかりで、頭の整理になりました。

 

冒頭の章について、少し紹介しますと、

「言葉」を知らないことの功罪について。

まず、
「言葉」は、人が「考える」ということをするために、必須の道具であること。
人がものを考えているとき、かならず言葉を使っています。

さらに、「言葉」は、コミュニケーションのための唯一の道具であること。

この2点は、詳しくはどういうことか。

 

言葉のレパートリーや、それぞれの意味を正確に知らないと、

考えることもうまくできないし、
人に意志を伝えることもままならないし、
人が言っていることを理解することも曖昧にしかできない。
また、新聞や本を読んでも、その詳細まで理解することができないということになる。

まさしく、その通り。

言葉をたくさん知っている人の話に説得力があるのは、
その言葉を、的確な場面で、正確に使っているから。

受け取る側の力量に合わせて、
平易な言葉を組み合わせて 理解しやすく話したり、書いたりして表現できるから…

ということでしょう。

 

その章にこうあります。

「とにかく、社会というものは言葉から成り立っている。
なぜならば、 言葉こそ各人の個体差を越えた共通の道具だからだ。
言葉は力なのである。 そういう言葉の基本的理解がなければ、
人間は社会はおろか自分自身さえ 正しく知ることができなくなる。」

言葉とは、考える力、伝える力、理解する力 ひいては、経済力を得る力 になります。

知らないと、怖いということになってしまいますね。

 

最後に…
「考える」ために、良い方法は、「書く」ことなのだそうです

以前より、新しいことを考えるときに使っている方法として、 マインドマップ的なシートを作って書くことで頭の整理ができるような気がしていたので、 今後も、その手法は継続していこうかなと再認識…

 

私のぐちゃぐちゃな頭の中は、いつもこんな感じです…はい。


 

 

 

 

 

 

2012年10月

税理士法人キーストーン神戸
株式会社クオリアル・パートナーズ
寺田 一成

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