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クラウド(クラウドコンピューティング)

今回も、しつこくITネタ。

すっかり定着した「クラウド」について。

Wikipediaによると、こんな感じです。

クラウドコンピューティング(: cloud computing)とは、コンピュータネットワークをベースとしたコンピュータ資源の利用形態である[1]。略してクラウドと呼ばれることも多い。古いもので付加価値通信網がある。

ネットワーク、サーバ、ストレージアプリケーション、サービスなどの構成可能なコンピューティングリソースの共用プールに対して、便利かつオンデマンドにアクセスでき、最小の管理労力またはサービスプロバイダ間の相互動作によって迅速に提供され利用できるという、モデルのひとつである。このクラウドモデルは可用性を促進し、5つの基本特性と、3つのサービスモデルと、4つの配置モデルによって構成される。

引用こちら。

どういうこと???

ということで、かみ砕いて。

 

現在、ITを語る上で外すことができないキーワードのひとつ。
「クラウド(クラウドコンピューティング)」

 

Internet-cloud-computer-connections

 

 

 

 

 

 

 

クラウドという用語の発祥当初は、インターネット空間上のサーバーを安価で利用するためことを指す言葉でした。しかし、いまではビジネスのあり方を大きく変える存在として様々な分野で注目されています。

クラウドでの一番大きな変化といえば、
企業がハードウェアやソフトウェアを自社で保有せずに、WEB上で非常に安価にITシステムを利用できるようになったこと。

これにより企業は必要な時に必要なだけITシステムの構築や拡張が可能になりました。

 

クラウドの普及によって、情報通信システムの利用形態や、使用範囲が拡がり、今までは大企業にしかなしえなかったことが、中小企業や個人でも可能になってきています。

働き方も大きく変革し、ネットに接続できる環境さえあれば、いつでもどこでも業務が可能になりつつあります。先日の弊社のブログ記事にもありますが、テレワークと呼ばれる在宅、遠隔勤務のような生活スタイルに合わせた業務の遂行も可能になりました。

当初は、信頼性やセキュリティの問題から導入を見送る企業も多かったように思います。

しかし、近年では、AWSをはじめ信頼性の高いサーバ等も増え、高度な信用を求められる都市銀行においても2017年に本格的にクラウドを導入すると発表がありましたし、日本政府においても「霞が関クラウド構想」が進められています。

お客様の情報を扱うという意味においては、
信頼性が求められる会計業界も、ご多分に漏れず近年クラウドの波は急速に普及しています。

会計まわりを中心に、業務の標準化や効率化は、人口減少時代における必須課題であることは明確で、
さらにクラウド導入における業務効率化や、労働コスト、金銭コストの削減は、
むしろ中小零細企業にこそ、必要不可欠なことだと感じます。

 

前にも書きましたが、この時代の流れは、思っている以上に急流だと思います。

取り残されたり、打ち上げられたりしないように、流れを捉えていきましょう!

 

 

 

 

2017年08月

税理士法人キーストーン神戸
株式会社クオリアル・パートナーズ
寺田 一成

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