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数字

経営者はもちろんのこと、会計事務所のスタッフについても

「数字に強くなければ…」という話はよく耳にすると思います。

 

しかし、「数字に強い」ということが、どういうことかわからない。

「自分は数字に強くない(弱い)」と思っている方が意外に多いのも事実です。

 

実際の事業や業務に、数字をどう当てはめて活用していくのか。

そのひとつのヒントとして「数値化マネジメント」という手法があります。

 

ではまず、なぜ数字で現すことが大切か。

ビジネスにおいては、様々な利害関係者とコミュニケーションを取らないといけません。

お客様、仕入れ先、社内の仲間、金融機関などなど挙げればキリがないほどです。

そのような目的を異にする多数の人たちと、齟齬なく意思疎通(コミュニケーション)を取る際に、

数字・数値の定量表現が一番伝わるからなのです。

 

平たく表現すると

がんばる!というのは主観で人によって受け取り方は違いますが

10件訪問する!といえば世界中誰が見ても10件…ということになります。

 

これを、言語の共通化などと言ったりします。

数字以外にも社内で使う用語の定義化も大切なことです。

例えば、「営業」とは、どういう意味か??を定義することなどですね。

 

話を戻しまして、「数字に強い」というのは、

数字をもとに、認識のズレなく

「ゴール志向(未来の計画)」

「実行進捗の数値化」

「PDCAの高速化」

の3つの要素を運用すること だと言い換えれます。

 

かの有名なSBグループも、SB社の経営は、この3つに集約すると言っています。

(ほかにもいろんな要素がありそうですが…)

 

この3つの要素を、社内のマネジメントに組み込んでいく!!

これに尽きるということです。

ともあれ、まずは数字という客観的な言語を常に意識すること。これが非常に大切ですね

数字

 

 

 

 

 

 

そういった経営のお手伝いができることを肝に銘じて、日々頑張っていきたいと思います。

 

ご相談があれば、ぜひご一報を。

 

 

 

2018年05月

税理士法人キーストーン神戸
株式会社クオリアル・パートナーズ
寺田 一成

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