1. 税理士法人キーストーン神戸 TOP
  2. 税金・経理事典
  3. 賃金台帳などの関係書類の保存期間に関して

«

賃金台帳などの関係書類の保存期間に関して

賃金台帳などの労働関係に関する書類の保存期間が、3年から5年に延長されました。

これは、労働基準法の賃金請求権の消滅時効期間(退職金を除く)が5年に延長された

ことによるものです。

施行は、令和2年4月1日からです。

しかし、経過措置として、当分の間は、3年間となります。

ちなみに、対象となる関係書類としては、次のものがあります。

・賃金台帳

・労働者名簿

・雇入れに関する書類(履歴書・労働条件通知書など)

・賃金に関する書類

・出勤簿やタイムカードなどの労働管理に関するもの

などです。

 

この数年、働き方改革など、労働に関する法律の改正が進み、

関係書類の保存管理が、これまで以上に厳しく問われるようになります。

あらゆる場面を想定し、しっかりと立証ができる資料を整理していく

必要がありますね。

2020年06月

«

サービス内容一覧

MAS税務起業支援
自計化支援飲食MAS特化MAS
お問い合わせ・ご相談窓口 このページの先頭に戻る
税理士法人キーストーン神戸
お問い合わせ・ご相談はこちら

Copyright(C)2020 税理士法人キーストーン神戸 All Rights Reserved.

神戸(対応地域:神戸・滋賀・大阪・京都)の税理士・会計事務所、税理士法人キーストーン神戸。 税務顧問・会社設立・独立起業等をサポート!

税理士法人キーストーン神戸
お問い合わせはこちらから
トップページへサービス / 料金一覧会社概要よくあるご質問お客様の声お問い合わせ / ご相談