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ゴールに向かって走る。

わたしは 中学生の頃、姉が高校の女子サッカー部に入っていたので、家族で応援に行っていたことがあったり

今は旦那がサッカー観戦(テレビで!ですが)好きということもあったりして

サッカー日本代表の大きな試合は、いつもテレビで応援しています。

なので 2018ロシアワールドカップも 西野JAPANの試合は観戦していました。

みなさんは、今回のワールドカップの日本代表に、何を感じておられたでしょうか?

 

わたしの場合 自分がサッカーをやったことがないので サッカーの試合に心動かされるポイントに、少し癖があるかもしれません。

わたしがサッカー観戦するときの

観るポイント①

走る姿を褒め讃える。

選手がかなりスピードアップしてボールを蹴るシーンでは「ナイスーーっ!!」と叫ぶ。

姉のサッカーの試合を観に行った時、 ほんっとに姉が汗だくで、試合の前半45分・後半45分、死にそうな表情でボールを追っかけていました。 もちろん後になればなるほど、表情はつらそうですし、足もついていかなくなっていました。 そりゃそうなんです。 日本サッカー協会の競技規則によると

フィールド[ピッチ]は 縦幅:90〜120m 横幅:45〜90m

ということで、私の感覚で言えば、ゴールまで遠いなあ、、という感じ。 サッカーって本当にスタミナがいるスポーツだと、毎回思うんです!

だから尚更、サッカー選手の表情はたくましく感じますし、後は表情に出ていなくても、絶対疲れていると感じているので 後半に入ると、たいがいわたしは「もう疲れてるよ、選手交代しよー」とテレビに向かって投げかけます(^_^;)

 

観るポイント②

監督がずっと立ちあがって試合を見ている姿に、ぐっとくる。

こちらも、わたしが姉の試合の応援に行った時の話なのですが わたしたち家族は、サイドラインから3、4mかな、それくらい離れた平らなところから応援をしていました。 そこで感じたのは、サッカーの試合って、平らなところから見ると本当に見にくいなあ、ということでした。

少し段差があって上から見下ろして観られれば、選手の動きがわかりやすいと思うのですが、平らな場所から選手と同じ目線で試合観戦をしようと思うと、 とにかく全体像は見にくいものでした。

ただそれと同時に、選手1人ひとりの走っている感じとか表情とかは、リアルに伝わってきて

近い距離だからこその躍動感がありました。

日本代表の試合ともなると おそらく中継のような上からの全体の映像をiPadでも何でも、オンタイムで見られると思います。 なので、監督はおそらく生の選手の姿ではなく、全体の映像を見た方が、試合の流れは把握しやすいと思うんです。

そこを監督が ずっと立ちあがって、結構サイドラインに近い位置で、試合を見ておられると 選手と一緒に走っている感が増します。 選手に直接声をかけたり、とにかく選手たちに近い場所から試合を観ている西野監督の姿に なにか熱いものを感じていた上田でした。

お疲れさまです!! 西野JAPAN!!!

 

もう、かなり長くなってしまったのでこの辺で。。。

さて。

事務所は 新しいパートさんも来てくださって、さらにパソコンが増え、いろいろ変化もありそうですが

西野JAPANに力ももらったということで さらに力強く進んでいきたいと思います!!

2018年07月

税理士法人キーストーン神戸
上田未緒

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