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積ん読

そろそろ夏が終わりますね。

豪雨や酷暑が続き、とにかく外に出られない日々だったので、
人が勧める本を、新旧ジャンル問わず読まず嫌いせず、とりあえず開いてみました。

そのおかげで、「悩みを解決してくれるのは友人じゃない、本だ」と
昔どこかで聞いた言葉を体感した夏になりました。

ここでストレスを解消してくれた2冊をご紹介。

まず、スカッと系。
誰も知らない世界のことわざ(エラ・フランシス・サンダース著 前田まゆみ訳/創元社)

世界のユニークなことわざや慣用句を著者のチャーミングな文と絵で紹介した一冊。

例えば、「水が半分しか入っていない壺のほうが、水がよくはねる。」というヒンディー語のことわざ。
「本当の知識を持っていない人に限って、必要以上に大声で語り、飛び回り、
また腕を大きく動かして大げさな身ぶり手ぶりをする」という意味だそうです。
日本でも「弱い犬ほどほく吠える」なんて言いますね。
私にはヒンディー語を話す知人はいませんが、
遠い国の人でもイラっとくるポイントは一緒なんだなと思うとちょっと笑っちゃいました。

次は、癒し系。
海からの贈物(アン・モロウ・リンドバーグ著 吉田健一訳/新潮文庫)

飛行家チャールズ・リンドバーグの妻、アン・モロウ・リンドバーグが、
女性としての自身の生活を省みて綴ったエッセイです。

波の音が聞こえてきそうな文章に癒され、
女友達とお茶でもしているかのように「わかるわかる〜」と頷きながら読みました。
50年前の本にどうしてこんなに共感できるのかと思い裏を見ると、70版超えていました。
納得の名著。

その他にも、オー・ヘンリーの短編で「アイキーのほれ薬」「伯爵と結婚式の客」や、
詩のこころを読む (茨木のり子著/岩波ジュニア新書)、
メンタリストDaiGoの著書(美容師さんイチオシ!)など面白い本がたくさんありましたよ。

そんなところから枝葉が広がっていき、手当たり次第借りまくった結果この状況。
2018-08-27

「積ん読」というらしいですね。

読書の秋へ続く。

2018年08月

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